Memories of Xmas Count Down
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初めてメールします、Uといいます☆ 10月の終わりごろからこのクリスマス・カウントダウンのサイトに遊びにきていました。 今は、毎日アドヴェントカレンダーをチェックして、 さて、今回メールしましたのは、少し特別なお話を聞いてもらいたいからなのです。 このサイトを見て、hideさんは「サンタさんを信じている大人」なんだなぁ・・と思って、 友達は「絶対そんなのウソだよ〜」と言って信じてくれないのです; それでは、聞いてください・・
私の家では、お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、もちろん私も、 いくら友達が「親がやってるんだよ〜」とうるさく言っても、 どうしてそんなに信じられるのかというと、小さい頃からずっと変わらない、 私の家は、マンションの7階。 いつもクリスマス前には、ベランダの窓に欲しいものを書いて貼っておき、 そして、家族で夕食を食べ終わり、お風呂にも入り終わったころ、 わくわくする時間というのは、「サンタさんのプレゼントを待つ時間」のことです。 まず、私と兄がベランダに出て、袋の中を覗き込みます。 「まだサンタさん来てないよ〜」 そう母たちに告げながら、家の中に戻ります。 そして、団欒をするのです。「サンタさん、まだかなぁ?」なんて待ちながら。 少し時間が経つとベランダにでて確認、なければ団欒…という動作の繰り返しです。 この間、母と父はリビングにずっといました。ベランダに出ていたのは私と兄だけです。 サンタさんを除いては・・ そう、母と父がずっとリビングにいたにも関わらず、 プレゼントはラッピングされていて、冷たい外気に触れていた証拠でしょうか、 母と父に、こっそりベランダに出てプレゼントを入れるなんて芸当、できません。 ベランダへの唯一の入り口は、私と兄がバッチリ監視しているのですから。
・・あぁっ;長々と語ってしまってすみません。 私はサンタさんは絶対いると思うんです。 親がサンタさんに成り代わってプレゼントをあげているお家にサンタさんが来ないのは、 私はサンタさんを信じ続けます。 hideさん、サイト運営頑張ってください!
2005.12.11. U様
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とても不思議なお便りをいただきました。 ご本人自身が、「不思議だけど、でもサンタさんはいる!」と信じておられ、 hide自身は「サンタクロースはいるんでしょうか?」というコンテンツを、 しかし・・・。 果たして・・・、サンタさんはいるんでしょうか? あなたは、どう思われますか?
hide
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