|

水中翼船ってあまり乗ることがありませんよね

ペテルゴフ宮殿からエルミタージュまで30分ほどの船旅です
バルト海は過去の海洋汚染の影響もあり
漁をする船がいませんので撮るところがありませんでした・・・

船はネヴァ川を遡っていて、向こうに聖イサアク大聖堂のドームが見えてきました

旗の立っている黄色の建物は旧海軍省です

前が船着場みたいですね

ドヴォルツォヴィ・モスト、日本語で宮殿橋と名づけられた跳ね橋と
その向こうにエルミタージュが見えてきました

跳ね橋として上がるのは深夜1:25〜早朝4:55までと決まってますので
写真を撮ろうとすると大変なことになりそうです(^_^;)

橋の下を潜り抜けるとエルミタージュ全体が見えてきます
なんか懐かしい?(笑)

ネヴァ川はとても広い川幅を持ちますが
それでも冬には氷が張って船は運航できなくなるそうです

hideたちが乗った船はエルミタージュの前が船着場でした

船着場の土産物屋にあったのはマトリョーシカのチェス盤・・・かな?

外を歩いていると結婚式らしき車が(^^)

少し歩いて戻ると青銅の騎士像があります

サンクトペテルブルクを作ったピョートル1世の像です
「聖ペテロの街」が街の名の意味ですが
ピョートル大帝が自分の名をそのまま使ったといわれています

なるほど、像の台座にはPETROと書かれてありますものね
彫られている文字はラテン語で
「ピョートル1世へ エカテリーナ2世より 1782年」と刻まれています

像はフィンランドの方を向いて建てられています
台座は波の形なのでしょうか、それとも獅子の姿かもしれませんね
雷の石と呼ばれる巨大な花崗岩なのですが、
フィンランド湾から6km内陸に入ったところで発見され
2年の歳月を掛けてこの地に運ばれた・・・とwikiに書いてありました(*^_^*)

周りに高い建物が無いというのが素晴らしい配慮だと痛感します

隣は船から見えていた聖イサアク大聖堂です

外観見学だけで無かったらあの展望台から眺めてみたいものです

文字を気にしなければ、雰囲気は本当にヨーロッパそのものです

行きたいところがあったのでバスを途中下車して自由行動することにしました(*^_^*)
|