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やってきたのは旧市街のランドタワーともいえるシュテファン寺院
地元では「ウィーンの魂」とも呼ばれるそうです

12世紀半ばに建てられたシュテファン寺院ですが
その後3回の大規模な改修を行っています
この時計はいつ頃から時を刻んでいるのでしょうね

ステンドグラスの配色が何とも美しく大聖堂の名にふさわしい礼拝堂です
 
シュテファン寺院の地下にはハプスブルク家の人たちが眠っています

地下の霊廟は時間ごとにツアーが組まれ見学することが出来ます
カタコンベツアーといいますが
ここも撮影禁止なのになぜ写真があるのでしょうね?
きっとhideは神様のバチが当たるかも・・・(^^;)

カタコンベツアーが終わると裏側の出口から外に出ます
シュテファン寺院・フィアカー・石畳の道
暗い地下から外に出ますので突然中世にタイムリープしたような
なんとも不思議な気分でした

近くのショーウィンドウにはイースターキャンドルが
買いたかったのに「行くわよ!」のひと言で却下されました(-_-;)

ペストより怖い奥さんが歩いていきます(笑)
でもシュテファン寺院って大きいですよね

シュテファン寺院の近くに次の目的地の
ペーター教会が路地沿いに見えています

9世紀にはこの場所にあったそうでウィーンで2番目に古い教会です

立派な入り口を入ると

幻想的な風景が迎えてくれました

自然と心が癒される気がするのが神の力なのでしょうか

当時どのガイドブックを見ても必見!と書かれていた天井のフレスコ画がこちらです
(地球の歩き方とか)(笑)
1708年にロットマイヤーという画家の手により描かれたもので
「マリア昇天」という題が付けられていますが
今ひとつよく分からないのはhideの腕前がヘボいからです・・・orz
 
聖母マリア・イエスキリストの祭壇もとても綺麗です

下の方に人が立っていますので、比較するとその大きさが分かります

毎回反応されると困っちゃいますので早く慣れてもらえるよう
惜しみなく顔出ししておきます(笑)
後ろの紫の布の向こうにキリスト像があるのでしょうね

フィアカーの横を遠慮がちにベンツが走るのはウィーンならではの風景です(^^)

15時半くらいになって少しお腹が空いたので近くで一番にぎわっていたセガフレードへ
日本にも出店していますよ ^^) _旦~~

店内はこんな感じでアルコールも出すみたいです

とりあえずツナサンドとカプチーノをオーダー
ヨーロッパでcafé(キャフェ)って頼むとカプチーノが出てきます
ツナサンドはボリュームがあって美味しかったー♪(^^)/

天気が回復してきたようで青空が少し広がって
シュテファン寺院の特徴的な屋根が綺麗に見えていました
これぞ神の御恵み(みめぐみ)?(*^_^*)
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