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ホーフブルク宮は1918年まで歴代皇帝の居城だったそうです
一部が大統領官邸として使用されていますが見学コースとして
銀器・食卓調度ミュージアム・シシィ・ミュージアム・皇帝居館・王宮宝物館が公開されています
まずは銀器・食卓調度ミュージアムへ入ることにしました

照明の加減で金にも見えますが、よ〜く見ると確かに銀器でした(^^)
財政難の時にはこれを溶かして銀貨を作ることもあったそうです

hideが右手に持っている赤いものは8ヶ国語対応のガイドフォンです
展示品に番号が表示されていますので、その番号を押せば必要な解説を聞くことが出来るんです
自分のペースで展示品を見て回れますから、なかなか便利かもしれません
おかげで2時間くらい、この中を歩き回ってしまいました(笑)
 
シシィ(エリザベート皇后の愛称です)の像や彫刻も飾られています

ナプキンのたたみ方に注目(!)です
丁度パンが入るように工夫されて折りたたまれています
今ではこの折りたたみ方が出来る人がいないため、ほどくと元に戻せないとか・・・(^^;)
  
ご紹介しきれないくらいたくさんありますので
説明無しで、目についたものをササっと貼っていきますね
 
  
  
 

 
 
まだまだあるのですがキリがないのでこの辺で(笑)

奥さんがシシィ・ミュージアムに行くよー!と言っております(^^;)

ということでお次はこちらへ進みます

しかし当然のように撮影禁止のためこの一枚で許してやって下さい・・・m(__)m
ヨーゼフ一世の居室を再現したもので、意外とこじんまりとしています
左にある白い縦長の陶器製のものは当時のストーブなんですよ
小さくて分かりにくいですが右の机の上に
エリザベート皇后とルドルフ皇太子の胸像が飾られています

全部で3時間くらいホーフブルク宮で過ごして、

フォルクステアーター駅から地下鉄で移動します

随分探し回って何とか宮廷家具博物館を発見
ツィーグラーガッセ駅から路地を5分くらい歩きますし、入り口は目立たないしで
かなり大変でしたから
この看板の”Museum”の文字を見つけた時は嬉しかったです(笑)
 
シシィチケットというのがあってホーフブルク宮で行った2か所と
こちらがセットになってるんです

でもここまで来る人が少ないみたいで館内はほぼ貸し切り状態(*^^*)



シシィの真似をしてもらいました(^▽^;)
 
王冠や

チェスのセット

移動用の玉座なんかも置かれています

実はこちら、16万5千点もの展示物のある世界最大級の家具博物館なんですよ

シシィの部屋も再現されていました

ヨーゼフ一世のベッドも再現されてましたが驚くくらい質素です

さてそろそろ本日最後の目的地へ

ここから地下鉄をツィーグラーガッセ駅〜ウェストバーンホフ駅(乗り換え)
〜ゲンベンドルファー・シュトラーセ駅と乗り継いでいきます
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