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夕方に撮ると良いそうですが、それは無理・・・

チュイルリー駅からメトロに乗ります

降りたのはバスティーユ駅

まずはこちらのサント・マルグリット教会へ
 
ステンドグラスがとても綺麗でしたが
 
この頃のガイドブックに載るほどの教会ではありません
 
何をしに来たかといえば

ここにルイ17世の墓所があるそうなんです
しかし誰もいないので「どうしよう?」と思いつつ

中庭に続いているであろう鍵の掛かった扉を
ガチャガチャ言わせていると奥からシスターが出て来られたので

知ってるフランス語の単語と英語と日本語をチャンポンした
一生懸命説明したら何とか分かっていただけたようです

無事、鍵を開けてもらい中庭を探してみると・・・

ルイ17世 1785-1795 と刻まれた小さなお墓を見つけました
マリー・アントワネットとルイ16世の息子さんです

とりあえずミッションコンプリートです

昔バスティーユ監獄のあったところは

バスティーユ広場としてカフェがたくさん並んでいました

革命の記念柱を見ながら”GARE DE LYON”(リヨン駅)の方へ歩きます

舗道と白いラインの間に黒い筋があるのが分かるでしょうか?
あそこがバスティーユ監獄の壁のあった跡なのだそうです

ベルばらだとここでオスカルが「シトワイヤン(市民諸君)行こうー!」と叫ぶ
フランス革命蜂起の名場面がある場所なんですよ

花屋さんを通り過ぎると

ヴォージュ広場にルイ13世像があります

17世紀前半の人でハプスブルグ家と初めて政略結婚を行った王様なのだそうです

歩くには少し遠そうなのでサン・ポール駅からメトロに乗りました

ほどなくリヨン駅に到着

駅構内にあるル・トランブルーというレストランが次のクエストの目的地です

階段を上るとフランスの新幹線TGVがよく見えます

車体に掛かれたSNCFはフランス国鉄の略称です

国際列車の始発駅なので空港を思わせる発車案内ですね

奥さんが入る気満々で待ってますので中へ(笑)

中は豪華!これが駅にあるレストランなんてとても思えないです

1920年代のパリを舞台とした「琥珀色の雨に濡れて」という作品の中で
トランブルーという列車が出てくるんです

このレストランは名前が同じなのと
ここを宝塚のスターさんが訪れたことがあって
トランブルーつながりで来てみたかったんだそうです

満足そうな奥さん(笑)

凱旋門までやってきましたが・・・

先にヴィトンの本店へ(笑)

奥さんはバッグ、hideは財布をGETして

オ〜シャンゼリーゼ〜♪とか歌いながらシャンゼリゼ通りを南下

お次はプラダ(^^;)

そろそろ夕暮れ時なんですけども・・・

疲れてきたのでJTBのロンドンバスで移動することに

夜の2階席はさすがに寒い・・・

でも貸し切り状態ですけどね♪

トロカデロまで来たのでエッフェル塔を撮影して

また凱旋門まで戻ります

地下でチケットを買って一旦地上に出てから屋上に上がるのですが
ものすごい螺旋階段で目が回りそう・・・

なんでエレベーターが無いの!?と怒る奥さん( *´艸`)
(実は身障者や高齢者の方用にエレベーターが設置されています)

パリの街は凱旋門を中心に放射状に作られたことが道路の広がりで方で分かります

右がシャンゼリゼ通りです、クリスマスに来てみたいなぁ・・・

帰り道、有名なフーケを通りかかりました

真ん中のケーキってもしかして唇?
食べちゃおうかな(^^;)

では今日はこちらからどうぞ(^^)
・・・って、あれれ?下の方に??
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クリスマスの朝に
もう一度ここに戻って確認してね☆
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