|

最終日は10時に飛行場へ行かないといけないので
実質的にはこの日が観光出来る最終日になります
一番下の列車に乗るんですよ

メトロのマドレーヌ駅からRER(郊外高速鉄道)のベルサイユ・リブ・ゴーシュ駅まで
二階建ての車両が連結されてました(乗ってませんが)

ベルサイユについてびっくり!
濃霧であたりがほとんど見えません

人の流れを頼りになんとか正門までたどりつきましたが
宮殿が何も見えない・・・(笑)

とりあえず日本語音声ガイドのチケットを購入
 
無事、中に入ることが出来ました
開園は9時ですがそれより早く来たので良かったです
 
通路にはジャンヌ・ダルクの像が


バスツアーと個人ツアーが入り乱れてそれはもうすごいことに(笑)

見どころが多いので午前中いっぱい掛かりました

有名な鏡の間

ヘッドホンで分かるように音声ガイドなので自分たちのペースで回れます

あちこちで宮殿を見たのでそうそう驚かなくなっていたりして(^^)

マリー・アントワネットに勝負をいどむ奥さん(笑)

お昼過ぎに出てきたら外は快晴でした(*^^)v

とりあえず何か食べとこうということで
ピザとクロックムッシュを半分こに

けっこうあちこちで工事が行われていました

今度は13:15スタートのシークレットツアーに参加します

英語スタッフが説明してくれて普通のツアーでは入らない部屋を回る
かなり難易度の高いツアーです

チケット購入時に「英語しか無いがいいのか?」とかなりしつこく聞かれました(笑)

まったく分からないのも困りますから
売店で日本語のベルサイユ宮殿ガイドブックを買って

それと照らし合わせながらのシークレットツアーでした(^^;)

マリー・アントワネットが使った食器なども展示されていました

下の方のグレーの部分が宮殿で、そこから上が庭園です
宮殿内ツアーを2つはしごしたので時刻は14時半ごろ

18時閉園までの3時間程度でこの広大な庭園をすべて回ることは不可能ですよね・・・

緊急会議の結果、見たいところの多い
運河から右半分を回ることに決定

噴水はハイシーズンの4月からになるみたいです

それはともかく、このためだけに持ってきた
ベルばらのパンプレットと記念撮影(^^;)

アポロンの泉も水が出てないとつまんないかも(笑)

私のお家よー!と領土宣言(?)する奥さん(^▽^;)

まずはグラン・トリアノン、つまり大トリアノン宮殿へ

このピンクの大理石はルイ14世が好んだと言われています

中もピンクです

ダイヤ模様の床がいいアクセントになっているようです

もうやりたい放題?(笑)

庭も綺麗でした☆

グラン・トリアノンからプチ・トリアノンに向かう途中にあるフランス館

マリー・アントワネットがスウェーデン貴族フェルゼン伯と
ひとときのロマンスに焦がれた愛の神殿

そしてプチ・トリアノン(小トリアノン宮殿)
この宮殿と周りにある王妃の村里などと呼ばれる場所を
彼女は宮殿内で最も愛したといいます

女性らしい可愛い部屋ですね

道なりに歩いていくと王妃の村里へ

フランスの田園風景をベルサイユ宮殿の庭園内に再現したもので

マリー・アントワネットの逃避場所であったと言われています

王妃の館

建物の中には入れませんがきちんと管理されており、
白鳥や鶏、ロバや豚などが飼育されています

恐々ロバを覗き込む動物が苦手な奥さん

確かに心休まる風景ですね(^^)
|