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続いてはガウディの手になるグエル公園へ

破砕タイルを貼り付けた長いベンチは緻密に考えて貼られたといいます
具体化して職人たちに指示をしたのは天才的な色彩感覚を持ったジョルジュという人です

たくさんの人が思い思いにひと休みする中、異邦人気分を満喫し
しまいにはふんぞり返る奥さん(笑)

広場は本当に広い・・・

小休止したら広場の下へ進みます
ヴォールトと呼ばれる柱が斜めになったアーチが広場を支えていて
そこで色んな方がポーズを決めていました(笑)

外から見るとこんな感じ

先ほど座っていたベンチはギリシャ神殿のような柱で支えられています

転がり落ちそうな奥さん(笑)
柱の中はこんな感じで全部で86本あり、ガウディの構想ではここは市場の予定だったといいます
天井には四季の太陽(写真は冬の太陽)と14の月がモザイクで表現されています

左は夏の太陽
進むと中央階段の上からお菓子の家が見えてきます
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