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ロンダは近代闘牛を創始したフランシスコ・ロメロの生地で
スペイン最古の闘牛場のひとつがあります

このため闘牛をモチーフとした銅像などが多く見られます
映画監督かつ俳優であったオーソン・ウェルズ氏はこの地を愛し
その遺言に従って彼の遺灰は最古の闘牛場に撒かれました
ちなみにウィーンを舞台に彼が主演した映画「第三の男」は
軽快なチターの響きと共に忘れられないサスペンスの名作だと思います

とはいえ観光客の身としては海抜739mからのこの絶景に心を奪われます

ミハスと同じアンダルシアなのですが地中海は・・・見えませんね(+_+)

代わり?にヘミングウェイの別荘を見つけました
一番右端・先端の建物です
下の方には峡谷の底まで下りる木道が見えています

左側を向くとこちらもすごい景観のヌエボ橋が見えます
18世紀に作られた石造の橋で旧市街と新市街を隔てる
150mの断崖をつないでいます

左:しがみついて下をのぞく奥さん(笑)
中:橋の上は観光客が1日中絶えないそうです
右:先ほど見えた木道が見えます、長そうですね
そのはるか下にグアダレビン川が渓谷の谷底を流れていきます

橋の真ん中からも絶景が☆
木道のさらに下に建物が見えてますが
あそこに住まれているのでしょうか?

橋を渡って反対(新市街)側を眺めてみました

高度があるので雲が近いです
眼下にはオリーブ畑が広がっています

旧市街は道が狭いです
ギターのお二人はチックコリアさんの「スペイン」を演奏されていました

カルフール・エクスプレスという食品スーパーに入ってみました
パネトーネとかパンドーロとかスイーツ系の安いこと♪

お菓子の入ったアドヴェントカレンダーもありました(*^^*)
お次は1775年から250年の老舗洋菓子店へ
それなりにいいお値段です

でも試食は自由に出来ますし
バラで自分用に買うなら許容範囲かもしれません

通りのパン屋さんにも楽しそうなお菓子が♪
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