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Home Free - Santa Claus Is Comin' To Town

第5回はホーム・アローンと並ぶクリスマスコメディのヒット作「サンタクローズ」(1994年)からご紹介しましょう
左のパッケージ表面の英字タイトルにご注目! 「E」が赤いでしょう?
サンタクロースは英語では"SANTA CLAUS”と綴るはずなのに、なぜか”CLAUSE”に!?
そう思ってまじまじと日本語タイトルを見ると「サンタクローズ」になっている!??
つまり?
「サンタになる契約しちゃった!」っていう意味なんです
後で日本語の予告編を貼っておきますので、そちらをご覧いただければきっとご理解いただけるかと(^^ゞ

当たれば続きを出すのが映画業界というものですから、2002年に第2作が公開されました
タイトルは「サンタクロース・リターンズ!」で「クリスマス危機一髪」という副題が付いています
おや?と思われたあなた! そうそこのあなた、流石です!!
日本語タイトルがしれっと「サンタクローズ」ではなく「クロース」になっています
原題は第1作を踏襲した"CLAUSE"のままなのに・・・
Wikipediaにもその理由は記載されていませんが、きっと・・・
日本の配給会社の中で、多分偉いお方とかが
「サンタクローズってなんなんだ!それでは分からんじゃないか!」などと
部下の人たちにカミナリを落とされて、こうなったんじゃないかしらん?
・・・と、hideは何の証拠もないまま勝手にそんな妄想を広げております(笑)

2006年にはラストとなる第3作「サンタクローズ3/クリスマス大決戦」が公開されました
前作ではミセス・クロースを探したのですが、今回では出産間近となり
しかもジャック・フロストというライバルが出現し、サンタの国を乗っ取ろうとしてきます
・・・で、ですね なぜか唐突にというか、またもやしれっとタイトルが
「サンタクローズ」と1作目を踏襲したものに戻るんです
多分ですけど、2作目のタイトルが「ス」になったことで続編と思われず
円盤のセールスがかなり落ちたのではないのかな?などと邪推しちゃいます
1作目が何か分からない2作目なんて普通買いませんものね(^^;)
でも、この3本共に開封されているということは?
そうです、頭を空っぽにして笑いながら見るのには最高の映画だったりするんです
Disney+に加入の方は見放題でご覧になれますよ(「34丁目の奇跡」もね☆)
AmazonPrimeだとクリスマスセール中なので期間限定レンタル199円でした
借りに行くより安いのですが、2作目・3作目しか配信されていません
肝心の第1作は登録無料の楽天TVがレンタル330円です
hideはサブスク業界の回し者ではありませんが、
「DVD購入」以外の選択肢もありますので、ご参考までに
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