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今日のセレクション〜徒然の風景散歩
第126回 神奈川県横須賀市 くりはま花の国ペリー祭 Part2
2025.07.02.更新

2010.07.17. 16:13 展望台の下見が済んだので園内を探検〜☆

と思って歩いて行くとなんだか見たことのあるフォルムが??

ゴ・ゴジラだー!!!って右側の男の子が叫んでる?(笑)
ゴジラ メインタイトル

すっごく大きいし、造形は完璧だし・・・え?なんでここにゴジラがいるの?

しっぽのところに立っている大人の方から推測して、大体10mくらいの高さだと思われます

質感がすっごくリアルで、無料で入場して見せてもらうなんて申し訳ない気がします

上に高圧線が通っているところなんて、いかにも東宝特撮映画のワンシーンのようです

終わりかけだけど紫陽花が咲いていて

園内遊覧のフラワートレイン「コスモス号」が走っているそばに

ゴジラが立っているって非現実感満載(!)の気分です

どう撮るとかっこいいかな・・・

これなんかいいんじゃないかな、凄く大きく見えるし

本家本元の東宝さんだけでなく、色んな企業さんや個人の方の尽力があって
このゴジラのすべり台が出来たことが分かります

このゴジラは2代目で、初代は観音崎のたたら海岸に1950年代中ごろ〜1960年代に渡って
コンクリート製のものがあったそうです

しかし潮風による腐食と老朽化が進み1970年頃に取り壊されました
その後、市民の方からも忘れられた存在となっていたそうですが

1994年に商工会議所青年部が「横須賀のランドマーク創造」を合言葉に
復元運動をスタートさせ、東宝に直談判・署名活動・募金活動などが行われ

1999年に2代目としてこの地にお目見えしたということだそうです

機能としてのすべり台はお腹の下にある入口から入って
しっぽの方に滑り降りる構造になっています

で、初代が観音崎にあった理由ですが、1954年公開の第1作目「ゴジラ」で
最初に上陸したのが観音崎であったことから話題作りのために作られたそうです

夏場を中心に賑わいを見せていたそうですから、計画としては「当たり」だったのかもしれません

とはいえ時代が時代ですので造形はかなり怪しいですが
お腹から入って海に向かって滑り降りるすべり台があったそうです
(画像はレアリア様からお借りしました)

「ゴジラ-1.0」で最初に小笠原諸島大戸島の守備隊基地に出てくる
第一形態「呉爾羅(ごじら)」が15mの大きさで、それとかなり近いサイズだといえます

時系列的に当時はそんなことを考えてはいませんが
意外なところでゴジラに遭遇してテンションが上がりつつ散策を続けます
・・・というところで、ではまた次回
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