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今日のセレクション〜徒然の風景散歩
第194回 東京都調布市 野川公園 Part2
2025.09.23.更新

2011.09.18.. 14:05 ようやく彼岸花の群生までたどりつきました

普通の花は桜のように気温の変化に合わせて北上or南下しますが

不思議なことに彼岸花は

秋のお彼岸の時期に全国で咲くといわれています

小学校に入る前は四国の山の中で育ったhideは

祖母に連れられて行ったお墓参りの記憶が原体験にあります

その土地に根付いてから四百年ほど遡れますので

かなり大きな先祖伝来のお墓で

その周りにもたくさん咲いていたことを覚えています

小学校の教諭をしていた祖母は物知りで

別名をシビトバナなどとも呼ばれ

根(正確には鱗茎)には毒があって

野生のキツネやタヌキ、イタチなどが墓を掘り返さないように

昔の人が植えたといったようなことを教えてくれました

おや、ホタルの住む池があるんですね

高度成長期以前の日本では普通に見られた風景ですね

小さい頃に聞いた話が墓地と紐づいて怖かったのと

独特の赤色と葉の無い奇妙な姿が印象的で

hideの中では「怖い花」というポジションが確立されていました

変化したのは後年、山口百恵さんが歌った「曼殊沙華(まんじゅしゃか)」を聞いてからかも

そして心臓手術を受けてからのち、2010年前後にカメラで撮影するようになってから

彼岸花への向き合い方が変わったように思います

そんなことを思い出しながらの日曜の午後を過ごしました

野川公園の彼岸花は人が多くありませんので

ゆっくり・じっくり撮りたい方には向いているかもしれませんね

シロバナマンジュシャゲも咲いていました

赤色の品種はヒガンバナと呼ばれますが

白色のものはシロバナマンジュシャゲと呼ばれるのはなんででしょうね?

赤色は在来種で、白色は交配種というか突然変異だからでしょうか

15:09 さてそろそろ帰ろうかな・・・というところで、ではまた次回
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