Dec/2/2012 (Sun)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Nutcracker

and more

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

My Dear Friend...

25日はなんだろう?って気にしていたけれど

次のクリスマス・・・そして

くるみ割り人形に続いていたんだね

くるみ(通の人はこう呼ぶそうです)は

ずっと昔から愛されてきたクリスマスの

お話だからかな?

 

バレエで舞台化もされているし

世界中にファンがいるみたいだものね

 

それでね・・実は

くるみには4つの物語があるって知ってた?(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっとね・・・一番最初に書かれたのが、
「くるみ割り人形とねずみの王様」。

E.T.A.ホフマンが書いたんだよ。

で、それをフランス語に翻訳したのが
モンテ・クリスト伯を書いたアレクサンドル・デュマ。

翻訳する際に内容をちょっと洗練されたものに
修正したので、デュマ版なんて呼ばれてるよ。

バレエ化する際の原作になったのが、
このデュマ版なんだ。

 

バレエにも2つのくるみ割り人形があって、
それぞれワイノーネン版、ピーター・ライト版って
そんな風に呼ばれるみたいだね。

内容が少しずつ違うみたいなんだけど、
それはまた今度、いつかお話してあげようかな。

一番驚くのがね・・・

なんと登場人物の名前が違うんだって!?

知ってた?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場するのはクララとペーターに決まってる?

うん、hideもそう思ってたんだけどね

どうも違うらしいんだ・・・

ドロセッルマイヤーは、おもちゃや時計を作る職人で、時空を超越する魔術師でもある・・・っていうのは知ってるよね?

それでね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホフマンの原作ではヒロインはマリーで、お兄さんがフリッツっていうんだ。

ドロッセルマイヤーさんと、その息子ドロッセルマイヤー少年が登場するんだって。

ワイノーネン版の少女はマーシャという名で、いたずらでくるみ割り人形を壊す兄がフランツ。

そしてねずみの王様を倒すのは、くるみ割り王子。

名前が違うと、知らないお話みたいだよね?(笑)
 

で、多分一番なじみ深いのがピーター・ライト版。

少女の名はクララで、ドロッセルマイヤーの甥で、呪いによりくるみ割り人形に姿を変えられたのが、ご存知ハンス・ペーター。

このピーター・ライト版の舞台をもうひとつのクリスマスプレゼントにしたかったんだって。
それもロイヤル・バレエの公演を特等席でね。

じゃあ少しだけ一緒に観ようかな?(^^)
 
 

ではまた明日・・・

 

 

 

 

 


クララの持ってるくるみ割り人形をクリックしてね(^_-)-☆

 

 

 

  The Nutcracker Suite March

 

BGM : The Nutcracker Suite March